9th october 2011

きろく
でんぽう

09102011







ええと、
今週からいよいよ、セントマ、はじまりまして。
この初々しい記憶を記録しておくべきだと。

とりあえず、
英語、
エイゴ!!!!!


驚愕の事実、
我がGraphic design courseは生徒数160人の、いちばんでっかい科、
とてもインターナショナルな環境だけれど、
だけれど。

いまのところ、
英語が流暢でなくて、なんておろか、
語学学校にいってましたって子 すら会ってない、
み ん な 
ライク ア ネイティブ スピーカー
しかもほとんどの子が去年Foundation、一年既にここで勉強してる、
むしろそれが普通なんて知らなかった、


ロンドン生活も慣れて、
英語で話すのは普通になったし、
楽しくおしゃべりも、それなりにできる ようになってきた、
けれど も。

しょせんまだまだ生まれて半年の赤ん坊、
去年Pre intermediate のクラスで、
今年の七月までIELTS勉強してましたなんて、
英語がハンディキャップになっている奴は、
私だけじゃねーかこれ、もしやっていうか絶対worstだ。


小さいころから英語が染み付いてる子との差をはっきりはっきり実感、
話すスピードと、語彙、
そして世間話じゃなくって、
アイデアを出し合ったり、討論をするっていう、
そういう深いとこに入ってく英語の難しさ、

ちょっとまて ちょっとまて


とゆうわけで、てんてこまいだよ、もうーーー、
みんなの話に、授業についていくことにそらもーいっぱいいっぱい、

こういう種類の疲労は他に味わったことがないや、

これはとーぶん、余裕ないなあ、
と 確信 、



でも、
まあ、まあ、まあ ね、

みんなとっても良い子たちで、明るくって、
なんだか仲良くなれそう。
あと、日本文化がとても好きだったり、日本語を学びたいって真剣な子がすごく多いのも驚きです。

そして本当にいつも良くしてくれてるAndreaが最初の授業でいきなり登場、
私の科も含めて、全部の生徒のWritingの指導をしてる先生だったって判明、
えーMAだけじゃなかったのー、
そんなうれしびっくりなこともありました。


そして、
英語が障害なことは確かだとしても、
ものづくり、内容に関しては、
なんだかわからないけれど、
わたしもここでやってける、できるぞって、思えたこと。

桑沢に入った、18歳のじぶんとは、
見てるところと、立ってるところが全く違う、
目標と、使命と、責任と、
そういうものがあるんだい。

月日はながれてゆきますね、
ゆらゆら、
いつのまにか、
でもはっきり。



そんなわけで、
英語というものを筆頭に、
これから激しい日々が続いてゆきそうですが、
歯をくいしばって、がんばってみようとおもいます。
にっぽんのみんな、おげんきでね、
楽しいことやうれしいことがあったら、たまにおしえてください。


うう
しくしく


チャオチャオ







ヨリコ














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