we are the world

ちかごろ


・同じフラット、同じ部屋で約2ヶ月一緒に暮らした香港の子Kitが、7年間のロンドン生活を終えて、国に帰っていきました。
同じ部屋というノンプライバシーな状況だけど、まあたぶん大丈夫だろうと思って始めた当初の予想を大きく越えて、
本当に仲良く生活できたなあと、ちょっと驚いてもいます。
ごはんを作り合ったり、映画を見たり、モー娘踊ったり、お互いの国のことや政治、例の島々の問題なんかのことも、擦れみたいなものもなく共有できたこと、幸せだなあと思う。香港という国に対して、ずっとあたたかい気持ちでいるんだろうなと思う。小さなこと、でもこういうことがすごく大事で、個人単位で生まれる大きな力だと信じたいです。大好きだいKit!アリガト!


・新しい章が始まったのかなあというかんじ。
KITのかわりに引っ越してきたスーパーキュートな女の子、ももちゃんとの共同生活が始まり、
一生懸命作品をつくっているももちゃんに後押しされて、完全に部屋がアトリエと化している。
セントマもだいぶ慣れたもので、自分のため、とだいぶ落ち着いてできるようになってきたのかも。
ちろちろといただいているお仕事も、少しだけ手伝うことになったチョコレートカンパニーのインターンも、なんだか良いペースで組めている気がする。
こういうことを集中する時期なんだろうなあ。
環境がひとをつくる、これはぜったい。
会う人やタイミングは、ある意味コントロールできるもんじゃあないけれど。
でもそれよりもだいじなことは、自分の芯のようなもの、
そんで、それに必要な場所だって認識して選ぶことだ、
そこが安定していれば、結局だいじょうぶ、だって思える気がする。
でも同時に、意見を言ったり、その場所場所で認めてもらうためには、何よりもまずは自分が力をつけなきゃいけないんだなあ、っていうのも実感。
実力っていう言葉は理解しきれてないけれど、
どこにいってもおなじ、強くならなきゃいけないのですね。


あとは、全てのことに、リミットがある、ということ。
特にこういう場所にいるとつくづく実感する。
残る人、帰るひと。
みんな変わっていくんだなあ、
でも、それはとてもきっと自然なことで、恐れてちゃだめだ、
そんで、いい記憶や出会いはみんなきっとつながっていくから。
先のことにわくわくしていること。
必要、しかも、たまに意識的に身構えてなきゃだめなのかもしれないなあ。




うーんと、ようは、
がんばります !



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