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WAP制作日誌vol.3

10/13 mon

毎日いっぱい動いて話して考えて、なかなかくったくたの良い日々です、
だがしかし制作日誌が早くも週誌に!いけない!!


ええと 先週からここまで まとめると、
まずまず、プロジェクトの内容が決まりました!

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この街には長い長い立派な歴史があって、色々な想いを抱えて街の人たちはここに住んでいて、
すごく難しい言われ方をしてきています。
でも人々にはそれぞれ深い深い街への愛情がある。
そして、趣味で音楽活動をされている方々もたくさんいて、そこへの愛もすごくすごくある、素敵な街です。
この足尾の四季っていう歌は小学生からお年寄りの方までみーんなが歌える名曲で、正午にはチャイムとして町中を包みます。

この、足尾に住む人たちの生活や故郷への愛情を、音楽っていう形で みんなで共有したい。
特殊なことじゃなく、なるべくシンプルに、ふつうに。
そんな時に今回のWatarase Art Projectのタイトルである、あしお碧水祭が旧足尾高校の文化祭であるということがピーンときて。
みんなで音楽会をつくろう!
と 決めました。

足尾小学校の先生も体育館の使用を快く受け入れてくださって、
そこから 街で音楽をされている方々へ出演のお願いをアプローチする日々が始まりました。
民謡にコーラス、ブラスバンドに和太鼓などなど 本当にたくさん、街の人口のほとんどが音楽を何かしらやってるんじゃないかというかんじ!

民謡サークルさんから住職さんまで、チャリを飛ばして 会いにゆきました。
なんていうか、一言でいうと みなさん心があたたかい。
もちろん最初から受け入れ態勢というわけではないけれど、ちゃんと話を聞いてくれて 返してくれて、だんだんと 開いてくれる。それで あの人にもきいてみたら、と どんどんつながっていきます。

うれしい。すっごく!
いきなり足尾にやってきて、みんなで音楽会をやろうなんて なんのためにそういうことをやるんだい、っていう問いに つくづくそうだよなあ、変だよなあと思うけど そこに迷いはもう一切ありません。
これが私の仕事だって思えるように、誇りをもってはっきり言えるようになりたい。

車の整備会社の社長さんでありながら、足尾歴史館のNPOを立ち上げて昔の機関車を復活させるなどなど ものすごい行動範囲で街のために尽力なさってる 町田さんという方にお会いしました。
おうちに呼んでくださって、たくさんのレコードを聞かせてくれたり 創ってるものを見せてくださったり。
ほんとうにつくることが好きで、足尾が好きで 儲けがどうのを度外視してやってるんだなあ と心底感じました。
その町田さんがおっしゃってたこと。
やったほうがいいかもしれないことがあるでしょ、それを誰かがやらなきゃ。


11月16日、音楽会やります!
がんばるべー

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