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ブルガリアヨーグルト記3

6/8水
ドバルデン!ダ!
幸せに目覚め、お二人と朝を過ごし、街に繰り出す。毎日天気が良くて、涼しくて、とても良いかんじ。

キリル(ブルガリア語)、かわいい!

街なかを走るトラム。でかい人々が詰まってる。

ヨーロッパだねえ。黄色の家に住みたい

ブックマーケット。1日に何冊売れるのだろうか、、

観光客として、とても可愛らしい街に映るよ。外でおしゃべりを楽しむ人々は、うるさすぎず、静かすぎず、いいなぁ。
色々観光地を巡ろうと思うも、街なかを散策して満足してしまう。と、これ見よがしなブルガリアお土産屋があり、ちょいと見てみるかと入る。と、そこで運命の出会いが!

ブルガリアにはこのような、ヤバめの伝説のモンスターkukeriというやつがいるようで、(毎年1月に人々がこの格好をして騒ぎ立てる祭が行われるらしい)これは日本のナマハゲのように悪いものを追い払ってくれるステキな奴らしいのだけれど、
み、見つけてしまった!!

この目、崩れた歯、耳なのかツノなのか帽子なのかわからない伸びたやつ、ちゃんと着込んだ鎧、デカめの鈴!30cmの意外な重厚感!
これまでほとんどお金も使わなかったけれど、ここでまさかの100レバ(1レバ60円)を、、投入。何よりここのお土産屋さんの店員さん親子がとても素敵で、おしゃべりが弾み、このソフィアでの良い記憶をこのクケリが示してくれる気がしたの。いや、それは間違いない。よって、良し!!
ウホウホでおうちに戻り、京子さんとお昼を食べ、ちょいとデザイン作業をし、夜、再び外へ。お友達から紹介してもらったブルガリア人の子、StaniとKaloianに会う。ふたりともとても明るく優しい、とても良い子達なことがすぐ判明。はるみさん京子さんも合流し、何を食べたい?といわれ、ブルガリア伝統料理とリクエストすると、民族衣装やテキスタイルが飾られたとても可愛いレストランに連れてってもらう。

ちょっとすると、ブルガリアダンサーズが現れ踊りだした!そして観客を呼び寄せ、みんなでダンス。

ここにまさかの私も入った!まさかというか、積極的に入ってみた!


みんなでよちよちダンス、何なのかしらこの楽しさ!それはそれははしゃぎました。

お料理もとても美味しかったし、ふたりとも良い子で、素晴らしい夜でした。Kaloianは写真家さんで、屋台活動を撮影してもらうことに。ご縁に感謝。ツヅク!

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