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ブルガリアヨーグルト記7

6/13月
やってきました新たな週!本日から展示会場Fabrikaには大量の作家さんたちが押し寄せてnightmareになるから、自分の作品は安全地帯に寄せるようにという指令が入り、朝イチで会場へ。


はるみさんも京子さんも、完成間近。素晴らしいの一言。繊細で、緻密で、もうね、美しいのよ!!この作家さまたちの作品たちを真近で見れて、幸せです。

あたいの屋台も地下に無事移動させて、一足先に退散。(この後この会場はすごい騒ぎが起こってたらしい)
午後はPR担当のMartaと一緒にシアターライブラリに行き、屋台を置かせてもらう交渉をしました!

この街並みを背景に屋台を引けたら、最高だぁ。ムズムズ。
劇場のスタッフさんのおじいちゃんとおばあちゃんに珍しい日本人の来客はジロジロ見ながらあれこれとまくし立てられましたが、最終的にとても寛大に場所を提供してもらいました。ブルダゴリヤ(ありがとう)!

公園内のカフェで、Martaと屋台スケジュールの作戦を練る。ところでソフィアのレストランやカフェのほとんどが、屋外テラス席がとても充実していてほんとに素敵なのです。

こういうね!可愛いよね!
フリーランスで広報の仕事をあちらこちらでやっているMartaは、とても明るくしっかり者で親切で素敵な子。そしてこれは、ここで出逢った多くのブルガリア人に共通してることなんだけれど、空気感がなんだか近いというか、一緒に居て心地が良いのです。ロンドンで仲良くなった香港の子達に近いかんじ、なんでだろう?でもとにかく、とても好きなかんじの人々。
そして話してるとMartaが、そういえばWTAFの記事が新聞に載ってて、そこにヨリコの写真がどーんと出てるよ、と。
な、なんですと?!しかも今発売してるからそこのキオスクで買おう、と!
びっくりしながらキオスクに行くと、なんと!
 うおおおおおおおおおおおおおおおおおお

うおおおおおおおおおおおおおお
まさか本当に本当だとは、、!中之条の、まんじゅう屋台の写真。WTAFの記事の、ビジュアルに!なんてことだ、、このいきなりなかんじ、さすがヨーロピアンというか、、許可無しかい!でも嬉しすぎて、興奮して公園で叫び、あやうくおばあちゃんを転ばせるところでした。こうやって違う国の言葉で紹介をしてもらうなんて、なんと光栄なことなのでしょう。涙が出ました。
帰宅しマダム達に伝えると、みんなとてもとても喜んでくれました。


めでたい!宴じゃ!!
お互いの嬉しいニュースを一緒に喜び合える仲間がいることに、すごく幸せを感じます。よいな、嬉しいな。ツヅク!

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