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大地の芸術祭2018

大地の芸術祭2018に、ででで、で、出ます!
Echigo-Tsumari Art Triennale 2018



こんにちは。ひとつ、嬉しいお知らせをさせてください。
新潟県で3年に1度開かれるアートの祭典「大地の芸術祭2018」に、参加させていただけることになりました。
ずっと憧れていた夢の舞台に立てること、泣けるほど幸せです。

去年企画展に参加させてもらえたのも光栄だけれど、なんていってもこれは「本祭」。

10年前、アートがどうとか何も考えてなかった時に友達に誘われ見に行って、なんかよくわからないけどすごいな〜とボーッと見ていた場所に、参加作家として戻れるなんて。


そして今、人生で初めて図書館に通って勉強している分野がありまして。ズバリ「農業」でして、これについてはもう目からウロコの学びが多すぎて、複雑すぎて、とてもきちんと語れる段階にいないのですが、、とにかく「知りたい」気持ちでいっぱいの今です。今回この越後妻有で、農業に関わるプロジェクトをできそうで、それもとても嬉しい。


各国各方面から集まる参加作家の面々がすごすぎて萎縮してしまうけれど…自分ができることが何か、うんと模索します。

7/29から9/17まで。ぜひ新潟県に遊びに来てください。そして十日町のみなさま、どうぞよろしくお願いします!


www.echigo-tsumari.jp


Very happy to announce that I will be participating in an art festival called “Echigo-Tsumari Art Triennale 2018”, which is one of the greatest exhibitions I have been aiming to take part in. It is so exciting to think what I can do for the local residents, and the visitors coming from over the world. Please come to visit!

20歳のわたしへ

早いもので2月もあと少し、春の兆しはすぐそこ!
今年も母校、桑沢デザイン研究所の卒業制作展の時期がやってきました。
数えてみれば卒業したのが2009年だから、それから9年が経つということ。
20歳だった私も、もう30歳。こうして振り返るとびっくりおったまげだあ。

卒業してからもほぼ毎年、お世話になった先生が授業に呼んでくれていて、学校に行くこと自体はごく気軽な感覚なのです。先生としては、就活に一喜一憂する学生さんたちに「こんな卒業後の過ごし方もあるからあんまり思い詰めるなよ」的な参考事例を見せたいのでしょうか。
真意はさて置き、ひとまず前向きにススメ〜とエールを送ることが自分の使命だと思いながら、毎回なんだかんだ調子に乗ってベラベラしゃべってきました。

今年度は夏に一度だけお邪魔して以来の訪問にもかかわらず、学生のみんなはセンパイと話しかけてくれて、嬉しそうに作品のプレゼンテーションもしてくれました。
みんなそれぞれに、自分と一生懸命に向き合って、今持てるものを全力で出した素敵な作品を仕上げていました。その姿には、オリンピック観戦のごとくじーんと熱くなるものがあります。そりゃそうだよ、こんなにがんばったんだもの!しんどい時期もたくさんあっただろうに。

中にはまだ就職先が決まっていなく、そんな「今の自分のこと」を本として文章に綴っている女の子もいました。「不安」という文字がたくさん登場していました。読んでいるうちに、10年前の自分の漠然とした感情が蘇ってきて、な、涙が。。。
不安じゃないわけないよなあ。

「社会を良くするために」「誰かを幸せにするために」デザインはある。けれどその社会ってものを知らずして、他人はおろか自分のことすらよくわからないし、自信なんてあるわけないし、世の中をどうにかする実感なんて全然わかないし。卒業する前、いやしてからも何年かはずっとそんな状態でした。
それでも、頭と手を動かしてひとつひとつ作り上げていくことがこの先の基礎力になることは間違いなくて、その中でなんとなく自分の得意分野とか好きなことを発見できたら、すごく喜ばしいことなのでしょう。そういう考えると学生の課題制作って、ある意味社会に出てから作る仕事より酷なところがあるなあと思うのです。
でもその子はどこにも逃げずに、その「不安」を含めて赤裸々な自分を公の場に出していました。それって堂々だよ、エライよ!ものすごくえらいし、かっこいいなあと感じました。
それぞれがこの過渡期に奮闘して生み出したものは、生涯の宝物になるんだろうし、他のだれとも比べる必要なんて全くない。比べちゃ、だめ!


順風満帆な主人公の物語を読みたいと思う人なんてきっといなくて、
いろんな受難があって、落ち込んだりして、時にはネガティブにもなって、
それでも前に進もうとする人を周りは応援する。
映画の中だけの話でも芸能人だけの話でもなく、いつの時代もどの世界の片隅でも、そういうことなのでしょう。

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タイムリーに昨日、学生の時から仲良しの友達と話をしたり、
当時使っていたノートを久しぶりに買ったりして、
20歳の自分のこと、今の自分のことを考えました。

当時、30歳になったらどんな生活をしているなんて予想したこともなかったけれど、
大切な人や場所が増えて、責任もそれなりに増えて、必要なお金の額も増えたり。
周りがみんな年上で可愛がってもらった頃から、さん付けされて呼ばれるようになって、可愛い後輩くんができたり。
20歳のころ漠然とイメージしていた「大人」はずいぶんピシっと立派なものだったけれど、ちっともそんなことはない。あのころと同じように、日々うんうんうなったりモヤモヤを抱えたりもしている。大人には違いないけれど、まだまだ一人前には程遠いルーキー。

でもね、思っていたよりも、ずっとずっと楽しいよ。

少しずつ、自分という存在を認識してもらえていくかんじ。緊張もあるけどとても嬉しい、ものづくりの対価としてお金をいただくということ。
何より嬉しいことは、20歳のときに好きだった人たちは、今も変わらず好きなまんま。
会う頻度は少なくなったけれど、ちょっとお酒を交えたりしながら、あーだこーだ話をしたりする時間は、すごくすごく心地良い。
あと、自分のコンプレックスにも良い意味で(だいぶ)諦めがついて、肩意地はることも(だいぶ)少なくなった、のかなあ。20歳のころよりは、周りと自分を比べて落ち込むことはしなくなった。

だから、あまり心配せず、素直に育っていってくださいな。
そんなことを今、30歳の自分から、20歳の自分に伝えたいなと思いました。
あと、18歳で天国にいってしまった友達のことも考えました。
この先もずっと、人生の節目フシメで登場してくれるんだろうなあ。そのたびにがんばるよと思わせてくれるから、私は感謝をしなければいけない。

かれこれ働いてもう10数年が経つのに、全然偉ぶらずに学生さんと一緒に悩んだり喜んだりする先生方の姿を見ることも嬉しい。留学先の大学からも色々教えてもらったけれど、やっぱり桑沢が我が母校なんだなあと感じます。

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そんなこんなで月日は流れたわけだけれど、自分にとって小さな小さな大ニュース。
初心を取り戻すべく、ノートに記録をする日々を再開!
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留学時代、何せヒマだったから始めた絵日記とスクラップ。
久しぶりに見ると非常に恥ずかしい内容だけれど、がむしゃらに何かをつかもうとする必死さになんだか胸を打たれたといいましょうか。
忙しぶってずいぶん書いていなかったけれど、大好きなLIFEノートを買って机に向き合って、修正のきかないペンで絵を描き始めると、心がすっと落ち着いていく。

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そうか、描くことが好きだったんだなあ。
毎日とはいかないだろうけど、この作業の時間をだいじにしよう。
あったかくなったら、フィルムカメラをぶら下げて、うんと歩き回ろう。
そんなことを暑苦しく書き綴ってしまった30歳の春。

とにかく、桑沢の学生のみんな、先生方、
本当におめでとうございます。
ひとりひとりに大拍手。ブラボー!!!!


高松私立おやこ小学校完結

おやこ小学校、閉校の巻


香川県高松市、仏生山町につくった「高松私立おやこ小学校」という小さな空間があります。

2016年度の高松市AIR事業として実施させてもらった後も教室を残し、一年間に渡り合計20回の授業を行い、

昨年末12月10日に、ついについに、最終回を迎えました!



親子が「同級生」となって毎回色々な仕事人の方に講師をしてもらいましたが、最後の科目は「おやこ」。
土曜は「おや先生」、日曜は「こども先生」として参加者全員に先生になってもらい、仕事や好きな科目のことを話してもらったり、家族の思い出をクイズにしたり、お互いへの気持ちをことばにしたり。そして最後にこども先生から親御さんに表彰状授与、大フィナーレとなりました。

授業として親子でプライベートのことをおおっぴらに話し合うってある意味とてもハードルの高い要求だったけれど、全員が入念に準備をしてきてくれ、本当に素晴らしい先生を務めてくれました。
ちょっと恥ずかしそうに自分のことを話す親御さんを見つめる、こどもさんのまなざし。我が子から賞状をもらう親御さんの表情。
机が6つの小さな教室は、生徒さんの他にもたくさんの見学の方々でギュウギュウになり、あたたかい気持ちで満たされていました。


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普段のお仕事のことをこども生徒さんにプレゼンテーションしてもらい、働いてみたい仕事選手権!


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おや先生のお仕事をみんなで体験!
おうちのひとにお茶を出してあげよう


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そしてこども生徒さんからの質問に答えるコーナー。


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「仕事でやめたいと思ったことは?」「将来の夢は?」するどい質問が飛び交います!


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子どもだった自分から、将来大人になる我が子へ

 

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みんなきっと何かを感じ取っていたんだろうなあ


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親先生のみなさん、ありがとうございました!


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12/10、こども先生!
じぶんの好きな教科にまつわる問題を考えてきてもらっておとな生徒さんに出題!


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みんなの好きなことへの知識と情熱が超難問クイズを生み出し、大人アゼン!
しっかり準備してきてくれて、本当に頑張ってくれました


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そしてチーム家族の理解度を競う、おやこクイズ!
「また家族で行きたい場所は?」「おとな生徒さんの口癖は?」意外と子供心、わかっているようで難しいようです


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クライマックス、こども先生から親御さんへのとくせい表彰状授与。


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おとな生徒さん、とってもうれしそう


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何がかいてあるかはそれぞれのお楽しみ。


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すっかり忘れられかけていた、藤本サンタ!!!ほんとごめん!!お菓子をもって登場してくれました


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お花をもらってしまったよりこ担任


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完結!



それで終わらないのがここの仏生山軍団の凄まじさで。
数人でしっぽり打ち上げのつもりでいつものお好み焼き屋さんに入ると、お世話になったあの人やこの人、あの人まで!!お店貸切でサプライズ会を開催してくれて、特注ケーキ、ぎっしり詰まった寄せ書き、そして生徒さんや過去の先生方まで映ったメッセージDVDと。。
久しぶりに頭が真っ白のパニック状態、嗚咽ものの大号泣になってしまいました。いやはや、大人になったと思ってたのにさ、、、


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美術作家を目指すようになって3年半、まだまだひよっこで試行錯誤の連続なのですが、
この場所でこのプロジェクトをやって得たものは、他の何にも代えられない、幸せな光景と関係性でした。
本当に様々なヒーローたちに会えました。
とても大切なことを知れた気がするし、夢も固まりました。
おやこ小はこれにて閉校ですが、仏生山という町はすっかり心のふるさとになりました。

こどももおとなも、童心で笑い、対話し、自己肯定する機会を。
おやこ小に関わってくれた、全ての方に心の底から感謝申し上げます。
ほんとうに、ありがとうございました!


高松私立おやこ小学校
担任 よりこ


撮影:岡本弘輝、辻康一、藤本達也
主催:仏生山まちプランニングルーム


My longest and biggest art project “Oyako School”, which is the limited primary school for family is finally finished! Both children and their parents became “teacher” at the last class, and discussed each other about their own job, school, life, and family. At the last, every parent received an honorable certificate from their children and the school was closed with a graduation ceremony.
I could never have done this project without those who participated, and who helped me from many different aspects.
Now I can be sure the importance of the art project: creating an opportunity to enhance imagination, self-esteem and the bond between people through collaboration. The happy ending!

2018!

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新年、あけましておめでとうございます!
日本の正月はつくづく最高だなあとゆっくりしている年始です。

昨年はまた、あちらやこちらでたくさんの方々にお世話になりました。
開業届を出して3年が経ち、ちょっとは地に足ついてきたかなあと思ったりもするのですが、
まだまだだな〜と自分の不甲斐なさと、人生の壮大さを感じたり。
いかんせん体は資本だなあと痛感したり。
でも様々なヒーローたちに出会えて、
そして自分の肩書きと未来の夢がやっとまとまったりして、
とにかく、良い年でした!

相変わらずまとめられてないことがたくさんあるけれど、
えっちらおっちらとやっていければと思います。

なにはともあれ今年もみなさまにとって、
健康と多幸で満たされる、素敵な一年になりますように。


がん ばる ぞ 〜〜〜〜!!!







中之条ビエンナーレ2017

早いもので、師走、しわすですね!

この季節になると、日々のパソコン作業も無駄に外に出て、ちょっとクリスマス曲の流れるカフェで行っちゃいます。


さてさてまただいぶ前のことですが、締めとしてのまとめ、


群馬県中之条町で行われる2年に一度の芸術祭「中之条ビエンナーレ」に、今年もまた参加をさせていただきました。前回はおまんじゅう屋台、さて今回はどうしようかなあと考えた末、作家さんとお客さん、住民さんがそれぞれとても大事なこのお祭りで、みんなごちゃまぜに美術を楽しみたいなあとこしえらた企画は「みんなの美術部」。

会期中の週末に6回、国内外の作家と地元の小学生さんに「先生」としてそれぞれの得意分野を伝授してもらい、どなたでも都度参加できる部活動を開催しました!


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09.09 Toi先生(Thailand)
「Play with Clay and colour, and be happy together」
 
タイの美術家Toiさんに、心を落ち着かせる瞑想や想像力を働かせるエクササイズを伝授してもらったあと、粘土か絵の具を使って自由に表現してもらいました!



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09.10 Blanco先生(Cristian Boffelliさん、Kaori Miyayamaさん)
「バケモノのかたち」
 
イタリアと日本で活動のBlance(Cristian Boffelliさん、宮山かおりさん)にお越しいただき、好きな妖怪の形を想像して版画にして楽しみました。


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09.23 中之条子ども先生
「みんなの山スーパーDX」
 
こども先生として参加してくれた中之条小学校の生徒さんたちと一緒に、みんなで拾った枝や粘土で木を作って、合体させて大きな山にしました。


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09.24 中之条子ども先生
「絵の具をぶちまけよう!」
 
部室中に紙を敷き、絵を描いた上で水で薄めた絵の具をぶちまけるハッスル会!予想以上にぶちまけ大惨事になりかけましたが、全員でゾーキンがげの大掃除までしてくれました。


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10.07 飯沢康輔先生
「バクレツ!ビエンナーレ予備校」
 
中之条在住の美術家飯沢先生による、デッサンをもっと自由に、楽しく!学べる爆笑予備校。木炭を使って好きなものを描いて、顔の彫像、講評会まで行いました。


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10.08 佐野彩夏先生
「生き物を動かそう。パタパタ部活」
 
動物を用いた作品を作られる佐野さんご指導のもと、蝶々や動物を紙で作ったら、その場で撮影してコマ撮りアニメーションに!みんな大興奮でした。




ハプニング満載の予測不能な部室でしたが、たくさんの方々のおかげで、子どもも大人もみんなごちゃまぜになって美術を楽しめました。

それもこれも、素晴らしい講師を務めてくださったPadungsak Kochsomrong さん、Blanco(Cristian Boffelliさん、Kaori Peko Miyayama さん)、Kohsuke Iizawaさん、佐野彩夏さん、そして中之条小学校の子ども先生のみんな。山重ボス、事務局のみなさん。素敵な撮影をしてくれた岡安さん、折田さん。そしてそして大変寛大に、協力的に参加してくださったみなさま、たくさんの方々のおかげさまです。まさに「みんなの美術部」でした、本当にありがとうございました!


そしてこの美術部、今後も残していろんな人がワークショップをする場所として使ってもらえるそう。

作った場所を残してもらえることは、本当に嬉しいです。

来るたび笑いっぱなしで元気になれる場所、大好きな中之条町に帰ってこれて幸せでした!



Done the latest project, creating “Art Club” at the Nakanojo Biennale 2017. With the aim of simply enjoying Art, various club activities (woskshops) were conducted with different guest teachers from japanese/overseas artists and local kids. I am so much grateful for those who had helped implement this project. Art is fun!

Photo by Katsumi Orita, Kenichi Okayasu